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    映画のススメ♪&秘技伝授
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      秋の夜長を楽しむための「○○のススメ」シリーズ。そんなこんなで季節はすっかり冬です
      最後のblog、何か感動的な事務局話でもとも思いましたが、ネタが見つからないし、タミーがススメシリーズいいね!と言ってくれたので今日は『映画のススメ』行ってみたいと思います

      映画&同窓といってまっさきに思いだすのが、「ハーブアンドドロシー」でおなじみの佐々木めぐみ監督ですよね♪
      我が38期のお正月の同窓会にも宣伝で顔をだしてくれ、その後もテレビなどでお姿拝見し
      素敵な方だなぁと思っていましたが、今回同窓会にもいらしてましたね!
      ハリウッドの超大作を撮ったとかいうのではなく、大都会ニューヨークの片隅でひっそり生活しながらもすごいことを成し遂げた老夫婦をおったドキュメントというあたり南高校生らしく、本当に素敵です

      同窓会の帰り際、同期熊谷キンさんが「次回作は?!」等親しげに話しかけてましたが
      お知り合いなのでしょうか?!
      キンさんもかつてニューヨーカーだったらしいので、ニューヨーカーつながり?!
      これまた素敵な感じです

      今後同窓からも金熊賞とか金獅子賞とか何か金のつく賞を取られる方が出てくるかもしれませんね
      ってもういるのかな?

      さて、私も映画は結構好きなのですが、なんせコブタを3匹育てていると
      映画館へ行く時間がないのはもちろん、映画を観るための2時間という時間が取れないのです
      一番最近映画館で観たのが去年の今頃娘とみた「妖怪人間ベム」。その前がおそらく「崖の上のポニョ」。という状況からも私のさみしい映画事情が分かるというものです

      でも新作もとても気にはなるので、王様のブランチは毎週録画し、
      本コーナーと映画コーナーは必ずチェックしています
      そしてLiLiCoの@ムービーで映画紹介をみて、観た気になっているのです

      そんな感じなので、最近の映画は紹介できないのですが、
      私が今まで観た映画の中で印象に残っているものを何本か徒然なるままにご紹介しようと思います

      まずはいきなりホラー『エクソシスト』
      これはホラーの中のホラー、キング・オブ・ホラーでしょう!
      初めて観たのはおそらく小学校4年生くらいだったと思うのですが
      当時大親友だった佐々木ブーちゃん(♀。佐々木ってぶーちゃんになる運命にある?!)
      はお姉さんが南校生だったのでオマセさんで、小学生ながら映画雑誌スクリーンなんかを愛読しており、エクソシストが実話であること、その撮影秘話などをおしえてくれてたので
      テレビで観た後、あまりの恐ろしさに初めて眠れなくなった映画です

      十年くらい前にデジタル化リマスター版も上映されてましたよね
      CMもあまりの怖さに指の間からブリッジ歩きを観て震えあがってましたが
      もちろんテレビで放送された時は観ました

      すっかり寒くなった今日この頃ですが、さらに寒くなりたい人は是非どうぞ。

      次にかなり古い映画ですが、私の中ではショーンコネリーに次ぐ渋いおっさんジャックニコルソンの若かりし頃の代表作(ジャックは若いころからおっさんだけど)『カッコウの巣の上で』
      刑務所に入りたくないために精神病患者のふりをしたジャックが引き起こす精神病院での騒動、そして当時実際に行われていたらしいロボトミー手術をされ・・・という話ですが
      人間の尊厳って?人間らしく生きるって?ということを考えさせられる映画です

      観た時、この邦題ってどういう意味があるんだろうと思い調べたのですが
      原題が『One flew over the Cuckoo's nest』。
      Cuckoo's nestが精神病院を揶揄する言葉らしいのです
      そしてラストはまさにこの原題の通りなのですが、
      今回原題確認するためにウィキペディアを見たら、そこにはあらすじどころか結末までしっかり書かれていたのです
      恐るべしウィキペディア。まだこの映画を観てない人はウィキペディア見てはいけません

      同じく渋いおっさんロバートデニーロの代表作で古い映画『ディアハンター』というのも有名ですね。
      ベトナム戦争帰りの男のトラウマが描かれた映画ですが、
      私にはこの映画の良さが今一つわからず、その旨ダンナに言ったら
      「あーこれだから女はヤダヤダ。あの映画の良さは男にしか分からないんだな」と男女差別的な発言をしていましたが実際その通りなのかもしれません。
      男にのみぞ理解できる世界なのかも。男性の皆さんでまだ観てない方はどうぞ。

      次に実話系を2本ご紹介。
      まず『ロレンツォのオイル』
      当時治療法のなかった難病に侵され死に向かっていく息子のために
      全くの素人の両親が文献を読み漁り、原因を突き止めて特効薬となるオイルを作り出す
      という、親の愛情とはここまで深いものなのか。ここまで深くなくてはいけないんだなと思い知らされる映画です

      2本目は『天国の青い蝶』
      脳腫瘍に侵されすでに歩くことができなくなって死期も迫った少年が
      大好きな青い蝶(モルフォ蝶だったかな?)を探すため、ジャングル奥地へ出かけ
      夢中で蝶を追いかけて帰ってきたら脳腫瘍が消えていたという摩訶不思議な話
      当時大人になったご本人も来日されていたような
      私は昆虫の研究室で働いているのですが、虫好きで虫を追い求めてる人、長生きしそうです

      2本ともまさに真実は小説より奇なりというのを体感できます

      そして最後に、私が好きな映画の1本に必ずあげる映画『ショーシャンクの空に』
      これは好きな人たくさんいますよね??!!

      私は根が単純なので、本も読後感が良いものが好きなのですが、
      この映画も観たあとに「うんうん、そうかそうか。」とすぐにもう一度観たくなった映画です

      まだ観てない人のために多くは語りませんが、まだの方は是非ご覧ください
      (全体的にちょっと暗めの映画ですが、必ず最後まで観てください)

      しばらく映画観てないな〜という方もこの週末、映画館へ、レンタルへ足を運んで映画楽しみませんか?!
      そしてあの名ぜりふ「映画って本当にいいもんですね!」とつぶやいてみてはどうでしょうか

      さて、秋の(冬の)夜長を、人生を楽しむための「○○のススメ」を書いてきましたが
      フミコのblogでお約束した脳天気に毎日を楽しむための裏ワザ『ヨカッタ探し』を
      このblogを読んでくれたあなただけに!こっそり伝授したいと思います

      これは確か、カルピス劇場の小公女セーラか何かで見たんだったと思うのですが
      主人公に次々とふりかかる不幸の中に小さな『ヨカッタ』を探し出し
      「これでいいのだ!」とバカボンのパパなみに自分を納得させてしまうという荒技なのですが
      これがなかなか使えるのです

      例えば、車を運転していて赤信号に次々ひっかかると「ちぇっ、なんだよついてないな」とイラっとすると思うのですが、こんな時もヨカッタ探し
      こんなに赤信号で引っかかるなんて何か意味があるかも。ひょっとしてこのまま青信号で行ってたら事故に巻き込まれてたとか?あーここで停まっといてヨカッタ。と思うようにしてます
      何それ?妄想?!と思われるかもしれませんが、イライラせずにちょっと得したかのような気さえするのです

      他には私は高校の時ご存知美人で有名だったNさんと仲良く、いつも一緒にいたし、
      大学の時の親友もフランス人形のように可愛い美人だったのですが
      そんな美人を間近で見ていても「私もあんな美人になりたい」とか「それに比べ自分なんて・・・」と卑下することもなく、美人が故に巻き込まれる面倒なことも見ていたので
      「あー平凡な顔でヨカッタよ。おかげで毎日平穏無事に過ごせるよ」と思ってました
      これも負け惜しみ?!と思われるかもしれませんが、本気でそう思っていたのです

      私は子供の頃から「今を生きる」タイプで、過去を振り返ってクヨクヨしたりあの頃に戻りたい・・・と思うことも、未来に過度の期待をして早く高校生、大学生になりたい、オトナになりたいと思うこともなく、毎日今を面白おかしく生きることのみ一生懸命でした
      さらに隣の芝より自分の芝が一番青々しているというオメデタイ性格なのですが、
      この『ヨカッタ探し』を実践するようになってから脳天気に輪がかかった気がします

      皆さんもこれからの人生、より楽しく愉快に過ごすために『ヨカッタ探し』してみませんか?!

      フミコはでも、もうヨカッタ探しやってるようだね。なんとなく。


      さて、今日で本当に私は最後のblogとなった上、お勤めも今日でおしまいとなりました
      事務局の皆さん、実行委員の皆さん、同期の皆さん、そして同窓の先輩、後輩の方々
      本当にありがとうございました。
      今後ともよろしくおねがいします☆

      今日はフミコ、明美ちゃんと共に残りの発送作業、ファイリング作業しました

      記:アヤノ





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        コメント
        あやのちゃんのブログはいつも素敵。
        私のようにブログのためにどこかから引っぱってきた話題ではなく、あやのちゃんの中につまっている素敵なものを少し分けてもらってる感じ。
        ところで、『よかった探し』は「愛少女ポリアンナ物語」ですよ〜(私も見てました)。
        | おー | 2013/11/22 9:21 PM |
        ほんと、アヤノの引き出しの多さにはいつもびっくり&感心。
        しかもこの大作ブログ、フミコとワタシがおしゃべりしながら、パクパクしながら(笑)、作業していた横で、かちゃかちゃ、あっという間に仕上げてました。
        事務局便りブログは終わっても、アヤノのススメシリーズは続けて欲しいねえ〜。

        | アケミ | 2013/11/22 9:55 PM |
        今日から、愛少女ポリアヤノだね。笑

        アヤノは、裏表がなくて、損得勘定もなくて、ちょっと言いにくい事でも、自然に言葉にできるのがスゴイな〜と、思います。

        機嫌が悪い人の近くが嫌な空気なのと、同じで、機嫌の良い人は、周りを、幸せにするんだよね。
        いつも、ご機嫌なアヤノは、ご家族は、もちろん、私達まで、幸せにしてくれました〜
        まさに、愛少女…熟女? 淑女?適当な言葉が、わからないけども…とにかく…ポリアヤノ(^o^)/
        | ふみこ | 2013/11/23 12:05 AM |
        ふみこの言う通り!
        カラッと晴れ渡った青空の如く、明るく澄んだ人柄はみんなを幸せにする!
        オマケに、とってもオープンでウェルカムでいてくれるから、綾乃ちゃんの周りには自然に人が集まるんだろうね。
        事務局も愉快な空気に包んでくれました。
        取捨選択が上手でテンポもいいから、仕事を進める上でもとっても助かったわ~。

        これからは綾乃ちゃんを師匠と仰いで(笑)『よかった探し』を実践していこうと思います。
        | チエ | 2013/11/23 2:10 AM |
        脳天気な私はいいかげんで(几帳面な人がイラっとするくらい)、他人の悩みになかなか気づかないという弊害を持ってますから(-_-;)
        愛少女でもポリアヤノでもないし(^^;

        それより皆さん、好きな映画1本ずつご紹介ください\(^o^)/

        それにしてもおーちゃん、恐るべき記憶力&鋭いご指摘!
        | アヤノ | 2013/11/23 7:40 AM |
        それってポリアンヌじゃなかったけ、くらいの記憶でしたが、主人公の顔も「よかった!」って言う声のトーンも覚えてます。
        正確な題名は「恐るべしウィキペディア」で確認しました(笑)
        | おー | 2013/11/23 11:31 AM |
        事務局ブログも終わりに向かってる感じが寂しいですね。

        ホラー映画と言えば、アヤノほかその他数人で、友人宅(真駒内だったと)でホラー映画をビデオで見たような気がします(もし、何かの思い出と混同していたらごめんなさい)。
        「好きな映画1本ずつご紹介ください」とコメント有りますが、昔見た映画を思い出そうとしたら映画そのものより、どういうシチュエーションだったとか、つまり誰と見に行ったなーみたいな事を思い出しました。
        南校卒業時に男二人で見に行った「レインマン」とか、試写会にまめに応募して、結構な確率で当選していたことなど、映画の内容より、周辺の記憶が蘇りました。
        みなさんもこんなことありませんか。
        | カモ | 2013/11/23 4:39 PM |
        カモさんのような事務局blog愛読者がいてくれたと思うと、事務局員もなすりつけあいながら書いてきた甲斐があるってもんです。
        私も書き手というより、読者としてもう読めなくなるのが淋しいです(*_*)
        映画も音楽もそのものよりそれを観たり聴いたりしていた時の周辺記憶の方が鮮明によみがえることってあるよね!
        そこもまた良いところです☆
        『レインマン』、イイ映画だよね。ダスティホフマンもトム・クルーズも若い!
        | アヤノ | 2013/11/23 6:53 PM |
        毎週末は子供が寝たあと、嫁さんと映画鑑賞してます。
        最近見たミステリー実話「ゾディアック」(ジェイク・マクギレンホール主演)は、とても面白かったですよー。
        あと、自分がとても好きな映画は、ジェイソンボーンのボーン3部作です。これは、アクション映画ですが、いろんな国が出てきて海外の美しい景色を楽しめるし、ジェイソンボーンの秘密がちょっとずつ明らかになっていくスリル感、また、ジェイソンボーンの超人的な強さと裏腹の悲哀が魅力です。おすすめです!
        | イケダ | 2013/11/25 1:06 PM |
        週末の映画鑑賞イイですね(^^)d
        私も昔は子供寝静まった後、映画や録画したドラマ鑑賞してたのですが、最近子供と9時半に寝てるのでそれも叶わぬ夢になりました
        ゾディアック、面白そう!
        ボーンシリーズは旦那が大好きで、TVでやるたびに観てます
        何回見るんじゃ?!ってくらい
        | アヤノ | 2013/11/26 6:40 PM |
        映画、オススメの1本はこれ、っていうのがどうしても思いつかないので、いろいろ書いちゃいます。

        まず、ふいをつかれてすごく感動したのが「リリー」という映画。
        高一のときにジュディー・ガーランドの「オズの魔法使い」を観に行ったときの同時上映作品ですが、お目当ての{オズの魔法使い」より数倍良かったです。
        古き良き、おとぎ話的な映画です。
        観に行ったときの状況で印象的なのは、三越名画劇場で「ティファニーで朝食を」を観ていたとき、映像が止まったと思ったら、フィルムが溶け(燃え?)だしたことかな。
        上記2つは涼子ちゃんも一緒だったはず。

        「楽しかった!」という意味で一番良かったのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と三谷幸喜の「ラヂオの時間」。
        反対に???なんだけど印象に残ってるのは「ドグラマグラ」。
        印象が強いって意味では「時計仕掛けのオレンジ」もかな。

        「アマデウス」も良かったです。
        テレビ放映したときに吹き替えが三ツ矢雄二(ちょっと前にグレーゾーンでプチブレイク)で、テレビのほうで初めて見た友達(桑ちゃんだったような気が・・)が吹き替えのしゃべり方変じゃない?って言ってましたが、もとの映画のしゃべり方も「変」でした(私の記憶では)。

        一番最近(子供用ではなく自分用に)観た映画は「レ・ミゼラブル」。
        とても良かったです。でも、やっぱり舞台のほうが良いかなあ。
        「レ・ミゼラブル」では「夢破れて」(スーザン・ボイルとか、最近では華原朋美がCD化)が有名ですが、私は「On my own」のほうが好きです。

        ちなみに、初めて映画館で観た映画は近藤マッチの「ハイティーンブギ」。
        その日、生まれて初めて食べたファストフードのハンバーガー(ロッテリア)が感動するほどおいしかった(笑)

        長々と失礼しました<m(__)m>
        | おー | 2013/11/29 1:06 PM |
        池田くんに次ぐ映画感想、待ってました!
        本も他の人のオススメ聞くの楽しいけど、映画も同じく。
        「リリー」は知らないなー。ネットで見たらミュージカル系なのかな?
        レミゼラブルといい、おーちゃんミュージカル好き?!
        単純なエンターテイメントとしてはバックトゥーザフューチャ、何度見てもオモロイよね。
        私はインディージューンズも大好きです♪ハリソンフォード好きだし
        時計じかけのオレンジ、私も観たな。
        高校の時、中島公園あたりにあったJABB70ホールで観たような…
        ミニシアターで席足りないとパイプ椅子で見てたような
        私の超強烈印象は「コックと泥棒その妻と愛人」なんだけど、どなたか観てますかね。JPゴルチェが衣装を担当したとちょっと話題になってたような気がするが。見終わった時なぜか歯くいしばってた

        私が初めて観たのは親に連れてかれたエレファントマン。暗すぎる。

        事務局blogも終わっちゃったし、もう過去のblogでマニアックな盛り上がりをするしかないね?!
        | アヤノ | 2013/11/29 2:41 PM |
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